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司法書士

 登記又は供託に関する手続きの代理及び裁判所・検察庁・法務局又は地方法務局に提出する書類の作成等の法律事務を業とする資格です。
 また、簡易裁判所の事物管轄(訴額140万円以下)を基準とした民事通常訴訟、即決和解、支払督促、証拠保全、民事保全、民事調停などの事件について、法務大臣が指定した研修を修了し、認定を受けた司法書士が行うことができます。
 独立開業という点からは、司法書士事務所で補助者として経験を積んでから独立するのが一般的ですが、即時に独立する場合も比較的多く見られます。

  

 

司法書士書籍紹介

 司法書士に関する書籍を紹介します。下記のリンクをクリックすると一覧が表示されます。
 司法書士独立開業   司法書士試験テキスト・問題集・合格法

司法書士試験(平成23年度)

受験資格

年齢、性別、学歴等は一切問いません。

試験内容

(1)憲法、民法、商法(会社法その他の商法分野に関する法令を含む。)、及び刑法に関する知識
(2)不動産登記及び商業(法人)登記に関する知識(登記申請書の作成に関するものを含む。)
(3)供託並びに民事訴訟、民事執行及び民事保全に関する知識
(4)その他司法書士法第3条第1項第1号から第5号までに規定する業務を行うのに必要な知識及び能力

試験日・時間

平成23年7月3日(日) 筆記試験
午前の部 午前9時30分から午前11時30分まで
午後の部 午後1時から午後4時まで

平成23年10月11日(火) 口述試験(筆記試験合格者のみ)
時間は口述試験受験票に記載。

受験手数料

6,600円

受験申込期間

平成23年5月9日(月)〜5月20日(金)

合格発表

最終合格者の発表は、平成23年11月1日(火)に受験地を管轄する法務局又は地方法務局において、その受験地で受験した最終合格者の受験番号及び氏名が掲示されるとともに、法務省ホームページにも合格者の受験番号が掲載されるほか、平成23年11月18日(金)に、最終合格者の受験番号及び氏名を官報に掲載。

試験実施機関

法務省
問い合わせ先は法務局または地方法務局の総務課
http://www.moj.go.jp/

司法書士試験データ(平成22年度)

司法書士試験実施結果

出願者数33,166名 受験者数26,958名 最終合格者数947名 合格者の平均年齢33.37歳 最低年齢20歳 3名 最高年齢68歳 1名

筆記試験合格点

満点280点中212.5点以上

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